友達と中国語で話そう

中国語の効果的な勉強方法

外国人が中国語を学ぶ際の最大の難関の一つは漢字のようです。その点、普段から漢字を使う日本人は大変有利ですね。

さて、中国の幾つものホームページに、中国語の効果的な勉強方法にどんな点があるかを尋ねる質問とその回答が掲載されています。

中国語の勉強方法

Xué xí hàn yǔ de hǎo fāng fǎ shì shén me?

A: 学 习 汉 语 的 好 方 法 是 什 么?

中国語を勉強する良い方法は何ですか?

 

Qiào mén zhǐ yǒu yī ge,nà jiù shì “sì duō”“sì qín”jí:

B: 窍 门 只 有 一 个,那 就 是 “四 多 ” “ 四 勤” 即:

“duō tīng、duō dú、duō shuō、duō xi씓qín dòng nǎo、qín dòng shǒu、qín dòng kǒu、qín dòng bǐ”

“多 听、多 读、多 说、多 写” “ 勤 动 脑、勤 动 手、勤 动 口、勤 动 笔”

yīn wèi yǔ wén de zhǔ yào xué xí fāng fǎ jiù shì-jī lěi。

因 为 语 文 的 主 要 学 习 方 法 就 是 ——积 累 。

コツはただ一つ、それは「四多」「四勤」、すなわち「たくさん聞き、たくさん読み、たくさん話し、たくさん書くこと」「頭をよく使い、手をよく動かし、口をよく動かし、筆をよく動かすこと」です。なぜなら語学の主要な勉強方法は蓄積だからです。

確かにたくさん聞き、しゃべるのは大切ですね。書いたり、読んだりする勉強は学校や家でもできます。

留学中に感じたことですが、ベテランの中国語教師は外国人相手に教えることに大変慣れておられるので、少しゆっくり話して下さいます。

また、こちらの話すおよそまだ中国語とは言えないレベルの話にもついてきてくださいます。

ところが初めのうちは一歩学校の外に出ると、中国人同士がナチュラルスピードで話すのを聴いても耳が慣れていないので、正確に聞き取る事が出来ません。

また、こちらは中国語で話しているつもりでも、相手に少しも話が通じていないのを痛感させてられることがほとんどです。

勉強のコツ

この課題を克服するのに役立つ4つのポイントを教えてくれているサイトがありました。

テレビで勉強

duō kàn zhōng guó diàn yǐng hé diàn shì jù

多 看 中 国 电 影 和 电 视 剧

中国の映画やテレビドラマをたくさん見ること

耳を中国語の発音や普通の会話速度に慣らすためには、現代劇がいいと思います。また個人的には映画よりテレビドラマがおすすめです。

中国のドラマは短くても20話、長い場合には100話近くある場合がありますので、登場人物同士の会話が多いのが特徴です。

表現方法の中に、勉強で習った語法が何度も出て来るのを確認できますし、どういう場面でどのような成語を使うかを流れで理解することもできます。

さらにドラマでは映画よりも役者の顔がアップで撮影されることが多いため、話し中の人物の舌の動き、声の出し方を繰り返し見る事が出来ます。

中国語で考える

zhuǎn biàn zì shēn sī wéi

转 变 自 身 思 维

自身の思考パターンを変化させること

「この表現を中国語ではどう言うのですか?」とよく聞かれることがあります。でも、日本語の文章をそのまま中国語で完全に表現することは大変難しいです。

なぜなら、中国人は会話の際に日本人が考えるような思考パターンでは物事を考えないからです。

中国語で表現しようとするのなら、中国人のように考え、中国人が表現する方法で表現できるよう、自分の思考を変える必要があります。

新聞を読む

duō kàn bào zhǐ xīn wén

多 看 报 纸 新 闻

新聞雑誌をたくさん読むこと

正確な語法を学ぼうとする時に、中国語の新聞を読むのも大変効果的な方法です。

ただし、会話と書き言葉は異なる部分がありますから、「口语」(kǒu yǔ)と「书面语」(shū miàn yǔ)を分けて理解するのも方法の一つです。

うっかりすると、普通の会話で「それで」と言えばいいところを、「それゆえ」なんていう、まるで時代劇のような書き言葉で話してしまうことになりかねません。

実践する

duō wǎng xiǎo shì chǎng pǎo

多 往 小 市 场 跑

市場によく出かけること

やはり何と言っても実践は最大の教育の場と言えるでしょう。

上記の三点はいずれも勉強として努力できるかもしれませんが、直接、見ず知らずの中国人とスムーズに会話が出来るかどうかを試すのに、学校の外へ出て、市場や露店で買い物をするのは大変役立ちます。

【街の人の発音に慣れよう】

市場に限らず、学校以外の所へ出かけてみるのもいい方法です。一般の人々のナチュラルスピードや発音に耳が慣れてくるでしょう。

また、出かける際に公共交通機関を利用すれば、自分のヒアリングがどのくらいかを試す事が出来ます。

もし、発車時刻や次の駅名などを聞き取れていないなら、周囲の人に尋ねることもできます。

長期滞在の留学が無理でも、自分のレベルアップのための課外授業として、時々中国旅行に出かけることもできますね。

今回の中国語での表現は、覚えられましたか?(中国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

「発音記号を見てもよくわからない。」「独学でピンインの発音に自信が持てない」という方におすすめなのがネイティブとのマンツーマンレッスン。正しい発音を学ぶことができますし、自分に必要な内容だけを何度でもしっかり学ぶ事ができるのです。

ただ、マンツーマンだと気になるのが価格。そこでおすすめなのがチャイニーズドットコム中国語教室。教室よりも低価格で、自宅近くなど好きな場所でマンツーマンレッスンを受けることができます。お気に入りの先生が見つかるまで無料でお試しできますので、まずは無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

気になる先生を探して無料体験レッスンを受ける

無料で中国語を習得できるメールマガジンの購読はこちら

新着中国語レッスン

PAGE TOP