中国の生活

中国の暦、今年はちょっと特別

中国の暦、今年はちょっと特別ー今年的农历有意思

今年は1年が365日でないと言ったら驚くでしょうか?実は、陰暦では今年は384日なのです。普段あまりなじみのない陰暦ですが、中国では陰暦が日本よりもっと生活とかかわりを持っているような気がします。
今年の暦はちょっと特別です。今年の特別をご紹介しましょう。

liǎng tóu chūn
两 头 春
二つの春

中国のお正月が春節であることはご存知ですね。陰暦では馬年の今年は陽暦の2014年1月31日から2015年2月18日までです。ところが、2014年の立春と2015年の立春はどちらも2月4日なのです。そうすると、陰暦1年の間になんと2回立春があることになります。

shuāng chūn nián yí jiā qǔ
双春年 宜嫁娶
民間ではこのように言われ、お嫁に行くのもお嫁にもらうのもいい年だそうです。

婚活中のみなさん、今年はチャンスかもしれません。11

rùn jiǔ  yuè
闰九月
うるうの9月

私達日本人は2月のうるう年にはなじみがありますが、うるう月と言われてもピンとこないですね。

なぜこうなるかといいますと、陽暦は太陽の周期を基にしていて、太陽の周期は30〜31日なので1年が365日になるのですが、陰暦は月の周期を基にしているので周期が29〜30日、つまり陰暦には31日がないので、陽暦に比べ毎年何日か少なく、それで何年かに一度(だいたい3〜4年に1回)うるうの月を設けるのだそうです。

今年は9月がうるうの月で、陰暦の9月がなんと2回あるのです。9月のうるうは今世紀は一回だけで、次回は2109年だそうです。9月生まれの人は2回誕生日がある、かな?

12

tiān
384天

というわけで、へび年の去年より29日多くなります。

それから、これは陽暦ですが、今年は4月以降のすべての偶数月にゾロ目の金曜日があります。

2014/4/4
2014/6/6
2014/8/8
2014/10/10
2014/12/12

カレンダーを見てみてください。これ、全部金曜日なんです。う〜んこれは何かのしるしでしょうか、吉の相か、凶の相か、はたまた単に数学的に計算するとちゃんとこうなるのか、いずれにしても今年はちょっといつもと違うミステリアスな年になりそうですね。

夏を過ぎると今年も後半、月の美しい秋には東洋の天文学に思いを馳せるのも良いかもしれません。

今回の中国語での表現は、覚えられましたか?(中国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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