友達と中国語で話そう

中国語の表現「儲かりまっか?」

四つの声調がある中国語の発音 

日本語は発音の変化が高低二つしかないので、四つの声調がある中国語の発音には苦労する人が少なくありません。

欧米人のように漢字で苦労することは少ない日本人にとって、中国語学習の最大の関門と言ってもよいでしょう。

中国語の「こんにちは」 

中国語で「こんにちは」は皆さんよくご存知の「你好」ですね。

中国語を習ったことがない人も知っている言葉でしょう。

この「你好」は、3声と3声の組み合わせによって前の語が2声の発音になる見本のようなものですね。

私は中国語を習い始めた頃、2声や3声の発音が判りにくくなったとき、いつも心の中でニイハオとつぶやいていました。

日本人には2声と3声の区別が難しく、慣れない日本人の中国語発音は3声が抜けたものになりちです。

テキストを音読しているだけではなかなか上達しませんから、1つの文を正しい発音で丸暗記し何度も繰り返して癖にする方が確実でしょう。

さて、挨拶は日常生活の基本ですね。

      nǐ hǎo

      你好

     (こんにちは

      zǎo shàng hǎo

      早上好。

     (おはようございます

      wǎn shàng hǎo

      晚上好。

     (こんばんわ

などがご存知のように一般的な挨拶です。とはいえ、いつも同じ挨拶をするのもどんなものでしょうか。

親しくなると、会話もワンパターンではつまらないですね。

日本語でも同僚や仲の良い取引先の人なら「こんにちは」と言うより、「調子はどう?」などと言います。

「まいど」というのも立派な挨拶ですね。

中国語では、よく「ご飯食べた?」とか「景気はどうですか?」などと言います。

         chī fàn le ma

         吃饭了吗?

        (ご飯たべた?

         chī le

         吃了。

        (ええ

まあ挨拶なので、実際に食べたかどうかは関係なく、食べたと応えるのが普通です。  

中国語の「儲かりまっか?」

      shēng yì hǎo ma

      生意好吗?

     (景気はどうですか?

「生意好吗?」は大阪の人が言う「儲かりまっか?」みたいな感じでしょうか。

中国語の「ぼちぼちでんな」

それに対しては

         hái kě yǐ

         还可以。

        (まあまあです

という感じで応えます。「ぼちぼちでんな」ってとこでしょうね。

中国語の「お陰さんで」

本当に景気がいい時は、ごまかすのも嫌味なので「お陰さんで」と言いますが、中国語でも

        tuō nín de fú

        托您的福。

       (お陰さまで

 と応えます。中国人は商人気質なのか、大阪の人と同じような受け答えになっていますね。

 ただ、景気が悪い時の「さっぱりですわ」に該当する答えは中国語では言わないようです。

 中国の人は見栄っ張りですから。国が違い文化は違っても人の営みは変わりません

 異なる言葉であっても、同じような感覚で会話が成り立つこともあります。

 外国語の習得は、難しいわけではありませんね。

 毎日ちょっとした努力を積み重ねる根気があれば、あなたもきっと中国語会話ができるようになるでしょう。

今回の中国語での表現は、覚えられましたか?(中国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみると、脳にしっかり染み込むから覚えられますよ。

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